今日もまた、マイナーなのを紹介する、知ってるかい?シリーズをしばしの間、続ける事にする。

子供の頃、俺は歌謡曲が好きで、歌番組を欠かさず観ていた、そんな中、人気のあったグループにフォーリーブスがいたわけだけど、俺は結構好きだった、ジャニーズ事務所に所属していたアイドル・グループだったけど、どこか大人っぽかった気がしてた。
そのフォーリーブスの弟分として平均年齢若干15歳でデビューしたのが、今回紹介する「ハイソサエティー」だ、前にしていたブログでも紹介したけど、かなり反応が薄かった、それにメゲず改めてのアップだ。
フォーリーブスの弟分なんだけど、単なるアイドルでは収まらず、何故か洋楽のカバーを多くしていて、それが結構カッコいいから、たまんない。

ここに紹介するアルバムは、彼らのセカンド・アルバムだ、確か2枚しかリリースしてなかったと思うので、これがラスト・アルバムでもある。

ここでは、シカゴのカバーを日本語訳で3曲、ドアーズ1曲、ビートルズも1曲、カバーしていて特にドアーズのカバーはかなりの出来栄えでアレンジもいいし、エキサイティングなナンバーになっている。
そりゃぁドアーズ自身に比べれば全然劣るけど、当時平均年齢16歳のアイドル・グループにしては、上出来だ!!
アイドルなのに何故にドアーズ? でもそれが、にくいぜ(笑)

だけど、アイドルとしては、大きなヒットも出さず、短命に終わってしまったのが、不運なグループと言えるだろう。
フォーリーブスは、俺ら世代の人で知らない人はいないだろうけど、さて、ハイソサエティーを知っている人ってどれくらいいるんだろうか?
俺自身、デビュー当時の彼らの記憶が全く無いんだよね。。。


ハイソサエティー/「不思議な恋の物語/ハロー・ハロー・ハロー」1971年発表セカンド
メンバー:高橋洋一・村田勝美・山丘邦夫・峰井貴史


「簡単なバンド概要」

1966年結成。 同年5月から日本劇場の「ウエスタン・カーニバル」に出演し始め、ジャニーズのバックバンドとして活動。1968年8月からはフォーリーブスのバックバンドとなり、1972年まで延べ18回連続での出演を果たした。
1968年9月、永田英二をボーカリストに迎え、一時期だけ「永田英二とハイソサエティー」の名で活動。
1970年11月、CBSソニーから、いきなりLPレコードでデビュー。
1971年10月、CBSソニーの新レーベル「EPIC」の第1号タレントとしてシングルレコード発売。 1971年度のレコード会社内での新人賞を受賞。
1973年、永田英二を正式にボーカリストに迎え入れた新たなバンド「スーパーエイジス」を発足する為、高橋と村田が脱退。 しばらく残りのメンバーだけで「ハイソサエティー」として活動していたが、同年にバンド名を新たに「アニメーション」に改名した。